March 25, 2005

北斗の拳

1986年は本当に色んな事があった。岡田有希子ちゃんの投身自殺もこの年だ。

当時、弟が少年ジャンプを愛読していたので、私も「ドラゴンボール」や「北斗の拳」を毎週楽しみにしていた。

当時は本当にこの二つの漫画が大人気で、少年達はこぞって北斗神拳の奥義のマネをしたりしていた。
私はこの漫画の絵にすごく惹かれた。それに、ものすごく斬新で衝撃を受けた。
ストーリーもさることながら、その絵の上手さ、迫力にショックすら覚えた。

1999年が世紀末。無法地帯と化した地球という設定だ。
その頃子供だった人なら「ノストラダムスの大予言」を信じていた人も多いのではないだろうか?笑。
子供心に1999年に恐れを抱いていたのでは?

二年ほど前、パチスロメーカーが北斗の拳をリリースした。私はかなりスロット好きなもんで、すぐ打ちに行った。
打っているうちに懐かしくてもう一度マンガが読みたくなった。
その足で全巻買って、一日かけて読み返した・・。なんて奥の深い、素晴らしいマンガであろうか!
読み進めるうちに、当時子供であった私には到底理解できなかったであろう、男のロマンや友情、師弟愛という
ものに時を経て改めて理解と感動を得ることが出来た。

とくに子供の頃はケンシロウが一番好きだった。でも今改めて読み返してラオウが一番好きになりました~!
みなさんは誰が一番好きですか?

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